web関連用語集
こちらでは、ホームページ制作全般に関する用語を紹介しておりますので、当ホームページ内で分からない用語がございました際の参考にして下さい。
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web関連用語一覧
web関連用語解説
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。従来、Webサーバは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にある。類似の技術にはSSIやASPなどがある。
Cascading Style Sheetsの略
サイトのメンテナンスが楽になったり、HTML文書のソースコードの見通しがよくなったりします。
具体的には、複数のHTML文書からCSSファイルに関連付けることで、デザイン変更の際、CSSファイルに手を加えるだけで(そのCSSファイルを参照するすべての)HTML文書のスタイル変更に対応できる。
スタイルシートを利用しない場合、デザイン変更の際すべてのHTML文書の書き換えを要することもあります。
Macromedia社(現Adobe社)が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。
また、それによって作成されたコンテンツ。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もある。
Flashによって作られたファイルを閲覧するには、Webブラウザに専用のプラグイン「Flash Player」をインストールしておく必要がある。
Flash自体は有料だが、Flash Playerは無料で配布されている。
HyperText Markup Languageの略
Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
HTMLは本来文章の論理構造を記述する言語であったが、主にwebブラウザメーカーによる度重なる拡張の結果、単なる見栄えを記述するタグが大量に取り込まれた。
しかし、HTML4.0では文書の論理構造を記述するという本来の目的に立ち返り、見栄えの記述はCSSを使って行なうように改められた。
Search Engine Optimizationの略
検索エンジンの上位に自分のwebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。
「検索エンジン最適化」などとも呼ばれる。
サーチエンジンは登録されているwebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式に則って決定している。
Search Engine Marketingの略
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。
検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)や、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。
World Wide Web Consortiumの略
wwwで利用される技術の標準化をすすめる団体。www技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。
W3Cの設立にはマサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしている。
1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているwebページ群。または、そのwebページ群が置いてあるインターネット上での場所。
webサイト内のページはリンクで連結され、互いに行き来できるようになっている。
webサイトの入り口であるトップページ(ホームページ)と、webサイトを構成する一連のwebページ、画像ファイルなどから成る。
webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。
インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生します。
現在では、Microsoft社のInternet Explorerがかなりのシェアを占めるほか、Mosaic開発チームが興したNetscape Communications社のNetscape Communicator(Navigator)、Netscape社が立ち上げたオープンソースプロジェクト「Mozilla.org」によるMozilla、Opera Software社のOperaなどが著名なWebブラウザです。
wwwシステムを使ってインターネット上で公開されている文書。
webブラウザに一度に表示されるデータのまとまりで、テキストデータやHTMLによるレイアウト情報、文書中に埋め込まれた画像や音声、動画などから構成される。
インターネット上では本のように複数のwebページをひとまとめに公開するのが普通で、そのようなwebページのまとまりをwebサイトという。
webサイトは、本の表紙や目次に当たるトップページ(ホームページ)とそこからリンクされた他のwebページで構成される。
World Wide Webの略
インターネットなどで標準的に用いられるドキュメントシステム。
インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なwww網が築かれている。
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。wwwで用いられる技術についてはW3Cが標準化にあたっている。
webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。W3Cが仕様策定を行っている。
現在の最新版はXHTML1.1で、文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てCSSで行なうことになった)など、文書構造の記述に特化した言語へと変化しつつある。
情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。
特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。
accecibilityとは「受け入れられやすさ」という意味の英単語である。
webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。
画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。
ワープロや表計算、データベースなどコンピュータを使って、文書や表、データベースを作るなど、それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・ソフトウェアというのを略した言い方。また、さらに略されて「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。パソコンの基本的な機能を実現する基本ソフト「OS」や周辺機器を制御するソフト「ドライバ」、パソコンの細かな設定を変更する「ユーティリティ」などとアプリケーションは区別されている。
オーサリングソフトとは、文字、画像、音声、グラフィックスなどの素材を組み合わせ、まとまったアプリケーションを開発するためのソフトウェアのことである。
マルチメディア作品や教育用ソフトの作成に利用する。
webにおいて代表的なオーサリングソフトはMacromedia社(現Adobe社)の開発した「DreamWeaver」、IBNの開発した「ホームページビルダー」等が代表的です。
Macromedia社(現Adobe社) DreamWeaver
クライアントとは、何らかのサービスを提供される側のことである。逆に、サービスを提供する側はサーバと呼ばれる。例えば、インターネットの場合であれば、webサーバに対して、パーソナルコンピュータがクライアントとなり、携帯電話であれば、基地局に対して利用者が持っている端末がクライアントとなる。このため、サーバとクライアントは、厳密に定義されるものではなく、その提供される内容に応じて、同一のものが、あるときはサーバになり、またあるときはクライアントになることもありうる。
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるwebサイトのこと。
サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はない。
サーチエンジンは、wwwなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できる。
日本で有名なのはGoogle、Yahoo等。
内容、中身という意味の英単語。メディアが記録・伝送し、人間が観賞するひとまとまりの情報、すなわち、映像や画像、音楽、文章、あるいはそれらの組み合わせを意味することが多いです。
具体的には、ニュース、小説、映画、テレビ番組、歌、ビデオゲーム、マンガ、アニメなど。デジタルデータ化されたものをデジタルコンテンツという。
「server」は「提供者」の意。コンピュータ分野では、ある特定のサービスを提供するシステムやコンピュータを指す。サーバによって提供されるサービスには、データベースサービスをはじめ、ファイルサービスやプリントサービスなどがある。サービスを提供する側のサーバに対し、サービスを受けるシステムやコンピュータの側はクライアントと呼ばれる。
荷札、付箋といった意味の英単語。あらかじめ定められた特殊な記法により文書に埋め込む形で記述される付加情報。
webページなどの記述に使われるHTMLなどでは、元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ブラウザに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっている。
ビジネスブログとは、安価なブログシステムを、企業サイト構築に利用することで「いつでも、誰でも、簡単に」更新することが出来るようにするソリューションです。
ブログを単なる日記システムではなく、コンテンツマネージメントシステム(CMS)としてとらえ、企業サイトの更新性を改善し、情報発信の健全化を実現します。
アプリケーションに機能を追加する機能拡張ファイル。プラグインのファイルを特定のフォルダに入れることにより簡単に機能を追加することができる。プラグインは単体で動作せず、必要に応じて組み込んだり取り外したりできる。「エクステンション」、「アドイン」などともいう。
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なwebサイトの総称。
内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多い。
webサイト、もしくはそのトップページ。サイトのトップではないwebページをホームページと呼ぶこともある。
また、webブラウザを起動したとき最初に表示されるページ。
当初は、ブラウザ起動時に最初に表示されるページの意味だったが、転じてwebサイトのトップページのことを意味するようになり、さらに、webサイト・webページの同義語として用いられるようになった。
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。
ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストという。
wwwはハイパーテキストの代表例で、webブラウザで文書を表示し、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっている。
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