墓石リフォーム
受け継がれてきた古いものをいかして新しい墓づくり
昨今では住宅のリフォームがテレビ等で取り上げられていますが、お墓も今リフォームの時代になってきました。
ただ古いお墓を新しく取り替えることが全てではありません。まず当社では今あるお墓が、今後使えるかどうかをお客様とご相談させていただきます。
できる限り使えるものは再生し、お金をかけないリフォームを御提案させて頂いております。
リフォームその1/お墓の汚れ落とし
長い年月でこびりついた水あか・コケ等は普通の掃除道具では中々綺麗にはなりません。
そこで石材用製品や研磨等で汚れを落とすと写真のような状態まで綺麗に仕上がります。
リフォームその2/ラッカー入れなおし
年数が経てばラッカーは必ず落ちてきます、ラッカーを入れ直すだけでお墓の見た目は変わります
当社は戒名追加やりフォームされたお客様には無料でラッカーの入れ直しをさせていただいております。
リフォームその3/巻石内砕石入れ替え
巻石内の土を15cm〓20cm程取り除き砕石に入れ替えます
砕石に入れ替えることにより水はけを良くし石への水の吸収を軽減します、また雑草も生えにくくなり生えたとしても草引きの時、玉砂利部分に土が上がって汚れることも無くなります。
リフォームその4/花筒穴開けなおし
古いお墓の花筒はビニール系のものも多く、花立自身に水抜き穴が無いため水あかも付着しやすくなっています。
そこで花立の穴をあけ直し水抜き穴もとり、ステンレスの花筒に交換します。
リフォームその5/古墓整理・巻石やり直し
リフォームの中で一番多いのが巻石のやり直しです。
古いお墓はベース工事がされておらず、コーナー金具が入っていないため、石碑の地中への陥没や巻石がはずれているなどの事例がたくさんあります。
上の写真のようにベースのやり直し・ステンレスコーナー金具・砕石仕上げをしておくと2度と陥没等は起こりません。
また石の風化具合にもよりますが使える石はそのまま使用しますので、金額的にもお安くなります。
上の写真のリフォーム例は、新規巻石以外の部分は既存であった巻石を古墓の台石に使用し、古墓の花立を一つにまとめることでお参りのしやすさも実現しました。
